「ハート ロッカー」

娘と観てきました。

広島ではシネコンの「109シネマズ」でしか上映しておりません。

私にはどうってことのない というか生理的にNGの作品でした。

この女性監督の作る映画は過去にもあまり好みではなかったです。お互い(監督と観る自分)の距離は変わってない というか、隔たりを感じております。

 よって私の評価は○マイナス。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」

 医師でもある海堂 尊氏の原作の第2作目。
1作目「チーム・バチスタの栄光」が期待以下だったので、これは期待しないでいった。
謎解きというよりも今の日本の医療状況を実に見事に映画化していた。
その内容もだが、映画自体も面白く、時にユーモアもあり笑えるが、不覚にも涙も出てしまった。今年の邦画も質が高く、私の23本中の上位を占めている、これは文句なく第1位になった!特に医学関係者や医療に関心のある人は必見だ。

評価4.5/5

「釣りキチ三平」

あの「おくりびと」の滝田洋二郎監督の新作。

でもこれを撮っていたのは昨年の夏だからアカデミー賞云々は全く関係なしで観てほしい。

出来栄えは普通だ。釣られる魚をどのように画面で見せるか という技術(CG)を堪能できるかどうか と原作がコミックという部分を差し引いて楽しんでみればよいだろう。  評価 3/5

「やわらかい手」

情報少なくして観るべし。イギリスにおける「男性天国」の一面が見られる かも。題材や表現方法は過激だが、根本にあるのは「家族愛」。観て損のない映画だ。わが『シネマトーク ダイヤルM」の5月の課題作。中の棚のシネツイン1 で25日まで。

 

 

広島 離婚

「潜水服は蝶の夢を見る」

すでに話題になっているのでストーリーは少しは浸透しているだろう。その程度の情報を持って観られるとよい と思う。さすがフランス映画 という感じ。よくぞこの題材で映画にしたものだ。「映画は文化であり、また人生をみせてくれる」の如くだ。私の世代やそれ以上の人間にとってはとても他人事ではない。日々悔いのないように生きたいなあ。邦題に感服したが、この題名ですでに本が出ているようだ。 必見!  評価 4/5

 

 

Haruzen広島/MT

「犬と私の10の約束」

 広島地区では今月閉館となる「東洋座」(福屋8階)の最後の上映作品。
映画自体は題名から予想される展開を超えてないが、家族で観られるとなおよいだろう。
涙なしでは観られないかな?  評価 3/5

「チェンジリング」

実話に基づいた話。時は1928年、アメリカのLA。シングルマザー・クリスティンの一人息子が誘拐される。5ヵ月後息子として見つかったのは別の子だった。それからのクリスティンの母親としての当然の願いを拒絶する当時のアメリカ社会の警察の横暴と共に、真摯に向き合うリベラルな人々の戦いを描いている。世界不況だった当時の世相も反映され、質の高い秀作になった。辛い展開もあるが、最後の救いを信じたい。  評価4/5

広島の映画

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」   ブラッド・ピット主演のファンタジー大河ロマン。日本語の副題があたっている。今年のアカデミー賞(日本時間で2月23日午前10時から)に最多13部門でノミネートされている。日本では他にノミネートされた映画がこの時点で封切ってないので、この映画の評価しかその判断材料がない。私はNGというか、あまり評価できなかった。  評価 3/5


「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」  まあウェルメイドで気楽な邦画。北海道の旭川市にあるこの動物園はいま大人気で、入場者数が日本一とのことだ。その苦節20年の様子を丁寧に描いている。動物たちは問答無用に可愛い(?)。時にはこんな映画も心が休まる。 評価2.5/5


「少年メリケンサック」  「篤姫」で有名になった宮崎あおいさん主演の映画。監督&脚本が宮藤官九郎氏だから、どのような話かは想像していただきたい。ハチャメチャなストーリーで、ノレルカどうかは貴方次第。眼と耳とハートにご注意!!  評価3/5


「エグザイル/絆」  昨年のキネ旬で堂々第8位を獲得した香港映画。マカオを舞台に共に育った5人の男たちの友情?! というにはあまりに、、、、。とにかく派手な銃撃戦で、観るのに疲れた。なぜこの映画が評価されたのかが、最後までわからなかった!  評価2/5

 

広島memories

プレゼント

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これは息子からプレゼントされた鉄の置物です。
今は会社の机の上にあり、ペン立てとして使ってます。
少し嬉しい(^。^)


私の住んでる町内では、ビルの建設が4件進んでいる。
取り壊しているもの
基礎工事をしているもの
鉄骨を組み上げてるもの
と様々あり、日中はもちろん夜中までうるさい!

特に取り壊しのダダダダダッという音は頭に響く。
自分のマンションの工事もうるさかったに違いないが、
四つが同時進行というのは堪える。
当然、道路規制もあり会社に行くときは一苦労だ。


この建設ラッシュは景気回復の現れと考えれば、少しは我慢が出来るけど、
一日も早い完成と平穏を取り戻したいものだなぁ~

 

XN広島/MT

家電が次々とめげていく

「めげる」は広島弁で壊れるという意味と、
悲しいとか落ち込むという意味も入っていて便利な言葉です。

昨年買い換えたのがエアコン・冷蔵庫とPC2台。
調子がおかしいのが、TV・電話・掃除機・ドライヤー・ビデオデッキ。
PCとTV以外は几帳面に7~8年で調子が悪くなる。

結婚して16年目だから今度買い換えると三代目となるが、
なんか、寿命が定めてあるのかと疑いたくなってくる...

昨日買ったのがこのドライヤーの黒。ナショナル の ナノケア EH5341
使ってみると、髪がサラサラになる。
風量は少ないが、音が静かだ。
とっても気に入りました(^.^)

 


それとこの電話機。シャープ の CJ-N76CL
小さくていろんな事が出来る優れものだ。

家族が気に入ったのは良いけど、子機を何処に置くかで一悶着あった。
携帯に3000円のリミットが掛かってる息子は自室へ、
リビングに居ることの多い私はそこに、
台所と主張する妻。

それぞれ言い合ったが、親機をダイニングに置き、子機を息子の部屋で落着。
全員携帯を使うのでそんなに有線には掛からない筈だけど、1時間揉めた...

あ~ぁ、誰に似たんだろう~
やっぱり私か~(涙)

 

広島memories